このバウビオロギーとは、 【バウ(建築)】+【ビオス(生命)】+【ロゴス(学問)】 という3つの単語を組み合わせて作られた言葉で、一般的に「建築生物学」と呼ばれています。これは自然風土を調査し、自然素材の建材で快適な室内空間を保つために吸放湿性のある建材を用い、断熱と蓄熱を検討し、太陽光の熱取得と色彩との明るさ、そして全体的なバランスをプロポーションする家をいいます。日本では前橋工科大学教授の石川恒夫教授がいち早くこのバウビオロギーに携わり現在、日本バウビオロギー研究会を発足し、会員を募っています。
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